21 January 2018

女視展2018が終わりました

2年ぶりに参加した有楽町でのグループ展「女視展」が無事に終わった。

見に入らしてくださったみなさま、宣伝してくださったみなさま、どうもありがとうございました。在廊していずお会いできなかった方には、大変失礼いたしました。

3度目とはいえ、毎回参加者が少しずつ変わっているので、雰囲気も違う。



来場者数は、芳名帳に書いてくださった方だけでも250名以上。高校の仲間、鳥見仲間、FBやInstagramをフォローしてくださっている方から、一緒にお仕事をさせていただいている方まで、いろいろな方にお会いできておしゃべりもできて、楽しい一週間だった。
箱いっぱい絵本を持って行ったのが、最終日にはほとんど残っていず、だいぶ軽くなった。版画が何枚か売れたのもうれしい!



This is my corner at the group exhibition. 
一昨年、昨年と3冊の絵本を作るために、ひたすら版画ばかりしていた反動もあって、今回は風景の中の鳥を描いた水彩画を多めに持っていった。



I framed and exhibited two of the original prints from "Magnificent Birds" book.

Photos below are the other artists' corner.



水彩で描かれた長野の生き物たち、みみずく工房の磯貝千恵さんのコーナー。



馬への愛があふれる小林郁美さんのコーナー。



オイルパステルで、引っ掻くようにして描いている小林ひろみさんのコーナー



愛犬を油絵で描く椎葉京子さんのコーナー。



羊毛フェルトで野鳥を作るつぐみさんのコーナー。最終日に見に来てくれた母が、小さなコマドリに釘付けになり連れて帰ることに。



力強い線で哺乳類や鳥などを描く松本晶さんのコーナー。



色々な技法で描かれた馬とイングリッシュコッカーの武藤きすいさんのコーナー。

女視展作家のみなさまには、本当にお世話になりました。

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